組教化推進部 – 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区 宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年 慶讃法要ホームページ https://test.icho.gr.jp/ 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区 宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年 慶讃法要 Sun, 27 Oct 2024 23:06:56 +0000 ja hourly 1 https://test.icho.gr.jp/wp-content/uploads/2024/07/kyousan2025logo512-150x150.png 組教化推進部 – 真宗大谷派(東本願寺)大阪教区 宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年 慶讃法要ホームページ https://test.icho.gr.jp/ 32 32 気になった点や今後の課題:天満別院[慶讃法要お待ち受け大会 リポート④] https://test.icho.gr.jp/342/ https://test.icho.gr.jp/342/#respond Fri, 18 Nov 2022 05:43:53 +0000 http://www.icho.gr.jp/?p=26534 天満別院では天満別院ご門徒さんの13名 の参加者がありました。
スタッフの役割は、ご挨拶を天満別院ご輪番、会場設営・受付を天満別院列座さん、配信・写真撮影を勝間弘章さんと加藤孝法さん(ホームページ部)、司会を私、間口美代子(組教化推進部)が務めました。

当日の進行は以下の通りです。
①受付にて参加者に配布物と御堂カレーを進呈し、赤の勤行本を貸し出す
②参加者各自焼香・合掌ののち着席し上映まで待機
③上映5~10分前に天満別院輪番のご挨拶
④前半の部視聴、休憩、後半の部視聴
⑤閉会の後、天満別院より行事のお知らせ

今回気になった点や今後の課題についていくつか。
・ 当会場では現地の勤行に合わせることに困難を感じました。列座の方がとっさの判断で助音の役を務めたため、そのあと参拝者は問題なくお勤めできるようになりました。
・ 全体的に音が少し遠いので、ライブでは不可能かと思いますが、字幕があれば素晴らしいです。
・ ご挨拶される方や御講師が「サテライト会場の皆さん」と呼び掛けてくださるときは臨場感があって嬉しく感じました。
・ 休憩を利用して別院のコマーシャルを流す、あるいは、御遠忌に向けてのご門徒や職員の取り組みにフォーカスした小さなドキュメンタリーなどを流したら楽しいかもしれません(視聴者として映像の娯楽性を求めてしまうため)。

天満別院お待ち受け大会

(各会場で司会進行を担っていただいた組教化推進部の委員さんよりのご報告)

>>教区基本テーマ&慶讃法要テーマが決定!
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート① 遠隔地でもつながる形:堺支院
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート② 今後もこの様な取り組みを:茨木別院
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート③ スクリーン越しに阿弥陀さまに合掌:堺支院

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スクリーン越しに阿弥陀さまに合掌:堺支院[慶讃法要お待ち受け大会 リポート③] https://test.icho.gr.jp/338/ https://test.icho.gr.jp/338/#respond Wed, 16 Nov 2022 14:20:01 +0000 http://www.icho.gr.jp/?p=26516 今会の1時間ほど前に最初の来場者が到着されました。その後約15名が堺支院のサテライト会場に入られました。

みなさま堺御坊2階の本堂で手を合わせた後に1階の会場に入られましたので、何度か堺支院に来られた経験のあるご門徒様が多かったようです。ここ堺支院では、本会場での動画が始まる前に難波別院庵哲訓財務部部長よりのご挨拶がありました。
挨拶の後、参加者はスクリーン越しに南御堂の阿弥陀さまに向かっておられました。新型コロナ感染症対策として窓を開けて換気に注意しながらでしたので、スクリーンが風の影響で時折揺れて画像が波打つこともありましたが、みなさまは最後までこちらの会場にて大会に参加して頂けました。


スクリーン等サテライト会場における改善課題もいくつかありますが、これから人数が集まる機会にはサテライト会場を用意することは、コロナ禍において非常に有効な方法のひとつであると思いました。

(各会場で司会進行を担っていただいた組教化推進部の委員さんよりのご報告)

>>教区基本テーマ&慶讃法要テーマが決定!
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート① 遠隔地でもつながる形:堺支院
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート② 今後もこの様な取り組みを:茨木別院
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート④ 気になった点や今後の課題:天満別院

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今後もこの様な取り組みを:茨木別院[慶讃法要お待ち受け大会 リポート②] https://test.icho.gr.jp/334/ https://test.icho.gr.jp/334/#respond Wed, 16 Nov 2022 14:10:23 +0000 http://www.icho.gr.jp/?p=26510 本大会は、教区内各別院をサテライト会場としてライブ配信を行い、さらにご自宅からも大会に参加できる様、YouTubeでライブ配信された。
サテライト会場の一つである茨木別院では、開会に先立って輪番の河原恵氏よりご挨拶があり、予定通り午後2時から大型スクリーンを通してライブ配信の視聴を始めた。時々音量の調整が必要な場面もあったが、大きなトラブルもなく、スムーズに閉会を迎えることができた。参詣人数・参詣者感想等は以下の通り。
・参詣人数・・・18名(一般12名・別院職員3名・教区スタッフ3名)

茨木別院お待ち受け大会
・参詣者感想
「私にとって難波別院は遠すぎる。茨木別院で参加できて良かった。スクリーンを通しての大会は、はじめは違和感があったが、いつの間にか気にならなくなった。今後もこの様な取り組みを期待する。」(70代?女性)
「親鸞聖人の辿ってこられた道が分かった。来年の本山の法要も、連れていかれるという感覚ではなく、自ら参加したいと思える様になった。」(10歳男性)

(各会場で司会進行を担っていただいた組教化推進部の委員さんよりのご報告)

>>教区基本テーマ&慶讃法要テーマが決定!
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート① 遠隔地でもつながる形:堺支院
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート② 今後もこの様な取り組みを:茨木別院
>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート④ 気になった点や今後の課題:天満別院

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遠隔地でもつながる形:配信スタッフ[慶讃法要お待ち受け大会 リポート①] https://test.icho.gr.jp/329/ https://test.icho.gr.jp/329/#respond Mon, 14 Nov 2022 08:46:02 +0000 http://www.icho.gr.jp/?p=26499 さる10月29日(土)、大阪教区では明年の宗派(本山)慶讃法要をお迎えするにあたり、宗祖親鸞聖人の御誕生を慶び、立教開宗のご精神を確かめるべく、ご門首と宗務総長をお迎えし、招待者、募集参加者、そして配信をご視聴いただいているみなさまと共に「お待ち受け大会」を開催いたしました。

この度の大会では、本会場を難波別院(南御堂本堂)とし、その様子をサテライト会場の天満別院、八尾別院大信寺、茨木別院、大和大谷別院、堺支院(堺南御坊)の五カ寺に配信するという初めての試みを行いました。
無事成功を収めたこの試みは、本会場での撮影はプロが行うものの、サテライト会場となった各別院に人員を配置しセッティングを一手に引き受けてくださった教区教化委員会のホームページ実行委員会のご協力なしには実現できないものでした。委員のみなさまには厚く御礼申し上げます。

なお、ホームページ実行委員会幹事様よりご報告をいただいておりますので、ここに掲載させていただきます。

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さる10/29に難波別院で行われた大阪教区宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要お待ち受け大会のサテライト会場を担当した、教区HP実行委員会からの報告です。

我々HP部は、2020年来のコロナ禍で、IT利用による教化伝道を実験・検証してきました。それ以前からアイデアはあっても「なぜITを利用するのか」の動機付けが難しく実施には至りませんでした。
それが「人が集まってはいけない」という危機的環境で、否応なしに動機が発生しzoomなどを利用した遠隔会議などは完全に一般化し、教育分野でも一定の成果を上げています。

ところが、どう試してもうまく成果を感じられないのが、法要・法話の動画配信でした。そこには二つの問題があり、一つは試聴する場所の問題、もう一つは共に聞法する仲間の問題でした。

長い前振りになりましたが、今回の法要・法話のLive配信は一つの大きな実験でした。難波別院会場には入りきれない人員を6会場で分散して試聴する事で、場所と法友の問題を一気に解決するものでした。

サテライト会場セッティング

幸いにも各会場ともおおむね20名ほどの参加があり、今後にもつながる成果でした。
私のいた天満別院会場では、動画に従って自然とお勤めが始まり、ご門主さまの挨拶後には、画面に向かって自然と頭を下げる様子が見受けられました。個人視聴ではあまり無いことと思います。

場に出向き、同じ空間を過ごすのが最良であることは間違いないですが、様々な理由でそれがかなわない時は今後も増えてくると思います。その中で、サテライト会場方式で、遠隔地でもつながる形は一つの解決策ではないかと感じました。

サテライト会場の様子
(文責:ホームページ実行委員会幹事 勝間弘章)

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>>慶讃法要お待ち受け大会 リポート④ 気になった点や今後の課題:天満別院

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